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ニキビケアはしっかりと

土曜日, 1月 7th, 2017

ニキビってイヤですよね。とくに顔にできてしまったニキビは、気になって気になってしかたないですよね。

鼻のまわりにできてしまったニキビは、顔の中心ということもあり、目立つような気がします。

自分のまわりにいるすべての人が、自分のニキビを見て変だと思っているように感じてしまい、オドオドと自信がなくなってくるのもイヤですよね。

 

わたしも、中学に進学したころから、顔にニキビができはじめました。

オイリー肌ということもあってか、ほかのクラスメイトよりもニキビが多かったように感じます。おでこや鼻のまわりに常にニキビがありました。

少しでもニキビを隠したいと思い、前髪を伸ばして隠したりもしていました。けれど、これだとニキビを悪化するだけで、根本的な解決にはなっていないんですよね。

ニキビをなおすためには、正しいスキンケアを根気よく続けることが大切なんですよ。

ニキビは肌に汚れが残っていると、できやすくなってしまいます。

オイリー肌の人がニキビができやすいのは、皮脂汚れが肌に残っているのが原因です。

 

ほかに、メイクしたあと、きちんとクレンジングできていないと肌に汚れがたまってしまい、ニキビになる可能性があるから注意が必要です。

まずはきちんと洗顔することを心がけるだけで、ニキビができるのを予防することができます。洗顔するときに気を付けたいのは、ニキビを早く治したいあまりにゴシゴシと力を入れて洗うことです。

力をこめてニキビを刺激するのは、よくありません。肌に余分な負荷をかけてあらうことで、ニキビ跡として残ってしまう危険があります。肌が炎症をおこして赤くなり、余計にニキビが目立ってしまうこともあるので、気を付けたいですね。

洗顔をするときは、赤ちゃんの肌をあつかうように優しく洗うことが大切です。力が入りすぎないように、薬指や小指で洗うのも、いい方法です。

洗顔したら、泡をしっかりと流し落とすこともポイントです。肌に泡が残っていたら、それが汚れとなってニキビにつながってしまうからです。

てのひらでこすらないよう、優しくおさえるような感じで、50回以上を目安にすすぐといいそうですよ。

 

正しい洗顔をしたら、すぐに化粧水をぬって、肌にうるおいをあたえることも大切です。

化粧水をぬるとき、きれいな手でぬるように気をつけたいですね。

せっかく顔がきれいになったのに、汚れた手で化粧水をぬったら台無しになってしまうからです。

同様に、整髪料やヘアオイルをつけた髪の毛が顔にかからないようにすることも、ニキビ予防につながるから、実践していきたいポイントです。

 

これはスキンケアに詳しい友達が教えてくれたことなのですが、私は中学生の時からのニキビ跡のせいで赤くなってしまった肌がコンプレックスです。

エステサロンによっては肌をホワイトニングしてくれるところがあるみたいなので、これから通うつもりです。

※私のようにエステサロンを探している人はこちらを参考に⇒エステ高松